おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、5月29日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
失策をくり返して、省みることがなければ、しだいに周囲からの信用を失ってしまいます。そのような人が、特定の地位にいたりすると困ったことになりますよね。
▼115シキニ
しきに
しのきにの とほこにみつの
あらそひも あにがおろかに
きもやつむらん
シのキニの ト矛にミツの
争いも 兄が愚かに
肝や詰むらん
実行(シ)における肝要(キモ)は荷なうこと(ニ)。トのヲシテと矛に威力(ミツ)の
争いも 兄ホノアカリが愚かで
肝が詰まってしまった。
二朝廷並立時代の兄ホノアカリ(アスカミヤ)はカラスの出現を神意と誤解したり、失政を繰り返し、肝の詰まる状態だった(国民の信用を失った)。兄も弟のニニキネも「ト矛」の神器を授かった。「ト」は玉に象徴されるおおやけの精神。「矛」は武力の象徴。しかし、神宝は象徴でしかない。どう活用するかにある。神器の威力(ミツ)は、国民からの信頼の荷を得てこそ、実質が備わる。
理念や象徴をどのように担い実質が備わったものにするのか? 現代にあっても、理念や職能をどう使い、実質的な信頼を得るか? そこに問題がある(ホツマツタヱ20アヤ参照)。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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