おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月29日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
80年代は、せっかくの好景気を活かしきれなかった。成金趣味が蔓延したせいだったのかもしれない。ようやくめぐってきそうな景気回復の動き。今回は堅実な成長へと繋がるといい。
▼046フツル
ふつる
ふのつるは とみもよひなき
とりゑなみ たつはなやかの
ゐもやつくらん
フのつるは 富もよ雛キ
鳥餌なみ 断つ華やかの
井もや作らん
増えすぎは 富でも幼い力では
鳥が餌をついばむようなもだ 断つ華やかで
井戸のようなものを作ろう
富があっても、ヒナキ=幼い力では、鳥の雛が餌をはてしなくついばみ、いたずらに太るようなものだ。軽薄に浮かれた華やかさを断ち、井戸のような実質的なものを作ろう。人も集まり、豊かさが増える。豊かさがあっても、成金趣味では空しい。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
2015年4月29日水曜日
2015年4月28日火曜日
第3回横浜ヒーマーに出展します
第3回横浜ヒーマーに出展します。
フトマニタロットとサビアン占星術で鑑定します。
予約が必要な方は、以下にて連絡ください。
30分単位にてお願いします。
mail:kitagawaryuzaburou@gmail.com
090-1302-6541
facebookメッセージでもどうぞ。
よろしくお願いします。
入場料は無料
他の出展ブースもそれぞれ
普段では考えられないお安い料金設定で
みなさまをお待ちしていますので、
どうぞ、お気軽にお出かけください。
【イベント名】第3回横浜ヒーリングマーケット
【開催日時】2015年5月3日(日) 10:30~18:00
【開催場所】横浜市中区山下町252 グランベル横浜ビル9F
※横浜スタジアムの隣です。
・根岸線「関内」駅 徒歩5分
・みなとみらい線「日本大通り」駅
徒歩8分
・横浜市営地下鉄(ブルーライン)
「伊勢佐木長者町」駅 徒歩11分
【入場料】無料
【ホームページ】 http://tokyo-healing-market.jimdo.com/
フトマニタロットとサビアン占星術で鑑定します。
予約が必要な方は、以下にて連絡ください。
30分単位にてお願いします。
mail:kitagawaryuzaburou@gmail.com
090-1302-6541
facebookメッセージでもどうぞ。
よろしくお願いします。
入場料は無料
他の出展ブースもそれぞれ
普段では考えられないお安い料金設定で
みなさまをお待ちしていますので、
どうぞ、お気軽にお出かけください。
【イベント名】第3回横浜ヒーリングマーケット
【開催日時】2015年5月3日(日) 10:30~18:00
【開催場所】横浜市中区山下町252 グランベル横浜ビル9F
※横浜スタジアムの隣です。
・根岸線「関内」駅 徒歩5分
・みなとみらい線「日本大通り」駅
徒歩8分
・横浜市営地下鉄(ブルーライン)
「伊勢佐木長者町」駅 徒歩11分
【入場料】無料
【ホームページ】 http://tokyo-healing-market.jimdo.com/
2015年4月24日金曜日
フトマニタロット ヘソノ
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月24日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「国家」とか「権力」は、それ自体が悪であると教えられてきたような気がします。しかし、古代にあってはそのようなことは無かったようです。
▼060ヘソノ
へその
へのそのは たまにうるほす
まつりこと かてたるそのは
ゆくもやすらか
へのそのは 玉に潤す
政事 糧たる園は
行くも安らか
へ(国民)がそ(揃い)の(なりまとまり)は 玉(トのヲシテの象徴)に潤った
政治によってもたらされ 糧が十分に備わった国は
どこへ行っても安らかだ
トのヲシテはクニトコタチの建国精神。三種の神器のヤサカニのマガタマはその象徴。この精神に満たされた政治によってもたらされた国は、どこへ行っても国民の生活は豊かで平和である。
国民が揃いまとまっているのは、トのヲシテの精神が下々まで行き渡っているからだ。
このような古代国家の理想像は、単なるファンタジーなのか? 日本という国は、いささか崩れてはいるけれど、いまだにこのような国家なのではないか? 国家論の再構築は、21世紀の急務。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
本日、4月24日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「国家」とか「権力」は、それ自体が悪であると教えられてきたような気がします。しかし、古代にあってはそのようなことは無かったようです。
▼060ヘソノ
へその
へのそのは たまにうるほす
まつりこと かてたるそのは
ゆくもやすらか
へのそのは 玉に潤す
政事 糧たる園は
行くも安らか
へ(国民)がそ(揃い)の(なりまとまり)は 玉(トのヲシテの象徴)に潤った
政治によってもたらされ 糧が十分に備わった国は
どこへ行っても安らかだ
トのヲシテはクニトコタチの建国精神。三種の神器のヤサカニのマガタマはその象徴。この精神に満たされた政治によってもたらされた国は、どこへ行っても国民の生活は豊かで平和である。
国民が揃いまとまっているのは、トのヲシテの精神が下々まで行き渡っているからだ。
このような古代国家の理想像は、単なるファンタジーなのか? 日本という国は、いささか崩れてはいるけれど、いまだにこのような国家なのではないか? 国家論の再構築は、21世紀の急務。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
2015年4月22日水曜日
フトマニタロット アヌウ
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月22日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
現代の公職にある人も、こうあって欲しいものです。
▼5 アヌウ
あぬう
あぬうなる みはのゆかりは
さをしかの もすそにみつる
めぐみぬうなり
天(ア)縫うなる 御衣の縁は
御勅使の 裳裾に充る
恵縫うなり
天が為すことは、公職の人の着衣の縁が、
アモト(宇宙の中心)からの使者である御勅使(さおしか)の、その裳裾に満ちるように
恵によって為されている。
埴輪などから、公職の人がスカート状の着衣をしていたことがうかがえる。
「サヲシカ」は天の意志や恵みを人々に伝えるメッセンジャー。その着衣の裾から天のアモト(宇宙の中心)からの来る輝きがあふれ出る。
「サヲシカ」の「ヲ」は「メ・ヲ<陰陽>のヲ 男のヲ」の特殊文字。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
本日、4月22日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
現代の公職にある人も、こうあって欲しいものです。
▼5 アヌウ
あぬう
あぬうなる みはのゆかりは
さをしかの もすそにみつる
めぐみぬうなり
天(ア)縫うなる 御衣の縁は
御勅使の 裳裾に充る
恵縫うなり
天が為すことは、公職の人の着衣の縁が、
アモト(宇宙の中心)からの使者である御勅使(さおしか)の、その裳裾に満ちるように
恵によって為されている。
埴輪などから、公職の人がスカート状の着衣をしていたことがうかがえる。
「サヲシカ」は天の意志や恵みを人々に伝えるメッセンジャー。その着衣の裾から天のアモト(宇宙の中心)からの来る輝きがあふれ出る。
「サヲシカ」の「ヲ」は「メ・ヲ<陰陽>のヲ 男のヲ」の特殊文字。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
2015年4月17日金曜日
フトマニタロット アネセ
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月17日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「俺、や~めった」、時には全面的な責任放棄もありです。
▼8 アネセ
あねせ
あのねせは ことしろぬしが
みほのつり ちちがすずかの
みそきなすまて
アの寝せは 事代主が
美保の釣り 父が鈴鹿の
禊なすまで
公職から身を引いた事代主は、
美保で釣り三昧。父が鈴鹿の文に応えて
禊をするまでは
身内に問題を抱えた事代主は、公職(ヲヲヤケ)から身を引いて美保で釣り三昧に明け暮れた。父(オオクニヌシ)を諌めた鈴鹿の文に父が応えて禊をするまでは。その後、事代主(クシヒコ)は、潔白が証明され右の臣となった。天下に疑いが生じたときは、公職から身を引き、じっと寝ているに限る。それが潔白を証明する禊となる(『ほつまつたえ』10アヤを参照)。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
本日、4月17日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「俺、や~めった」、時には全面的な責任放棄もありです。
▼8 アネセ
あねせ
あのねせは ことしろぬしが
みほのつり ちちがすずかの
みそきなすまて
アの寝せは 事代主が
美保の釣り 父が鈴鹿の
禊なすまで
公職から身を引いた事代主は、
美保で釣り三昧。父が鈴鹿の文に応えて
禊をするまでは
身内に問題を抱えた事代主は、公職(ヲヲヤケ)から身を引いて美保で釣り三昧に明け暮れた。父(オオクニヌシ)を諌めた鈴鹿の文に父が応えて禊をするまでは。その後、事代主(クシヒコ)は、潔白が証明され右の臣となった。天下に疑いが生じたときは、公職から身を引き、じっと寝ているに限る。それが潔白を証明する禊となる(『ほつまつたえ』10アヤを参照)。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
2015年4月15日水曜日
フトマニタロット シナワ
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月15日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
ひとつの物事の展開において、最終的な段階に入る。次のサイクルにむけて、特定の臨界点を超えて、思い切って踏み出す時がある。
▼128シナワ
しなわ
しなわなる よろのうたがひ
かになして ねがひもみつる
かみのしめなわ
シ縄なる 万の疑い
カになして 願いも満る
神の注連縄
為し成りまとめとは 多くの疑いを
カになして(断ち切って) 願いもあふれる
神の注連縄
フトマニ128首最後の締めは、「神の注連縄」だ。これまで成してきたことを総まとめした上で、次のステップに向けて、飛び込む最終決断の時だ。不安や疑いを断ち切り、これまでの願いを一心にこめて、ジャンプしよう。
「カになして」は、多くの疑いを「光に変えて」とも解釈できる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
本日、4月15日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
ひとつの物事の展開において、最終的な段階に入る。次のサイクルにむけて、特定の臨界点を超えて、思い切って踏み出す時がある。
▼128シナワ
しなわ
しなわなる よろのうたがひ
かになして ねがひもみつる
かみのしめなわ
シ縄なる 万の疑い
カになして 願いも満る
神の注連縄
為し成りまとめとは 多くの疑いを
カになして(断ち切って) 願いもあふれる
神の注連縄
フトマニ128首最後の締めは、「神の注連縄」だ。これまで成してきたことを総まとめした上で、次のステップに向けて、飛び込む最終決断の時だ。不安や疑いを断ち切り、これまでの願いを一心にこめて、ジャンプしよう。
「カになして」は、多くの疑いを「光に変えて」とも解釈できる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
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*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。
2015年4月14日火曜日
「獅子舞」の起源と田村けんじの悲しみ
獅子舞の獅子は、普通、百獣の王ライオンとされる。文献的にも、日本書紀に中国から入ってきた神楽のことが記されている。さらにインドやペルシャにその起源はさかのぼると解説される。
獅子舞中国伝来説に対して、民俗学者の柳田国男が異を唱えている。
「自分が所謂(いわゆる)獅子舞のシシを以て天竺の獅子ではあるまいと思ふ理由は段々あるが、最初に心付いたのは或地方の獅子舞に用ゐるシシ頭には鹿同然の角のあることである」(柳田国男『獅子舞考』)。
シカの角のあるシシ舞を見て、これはライオンではない。シカだ。シカをシシ頭に舞っているシシ舞は、日本固有の神楽だ。イノシシ頭のシシ舞も存在する。
「此等の例を以て見ると、獅子舞のシシと云ふ語にも少なくも或混同がある。即ち獣肉を宍(しし)と云ふより転じて、鹿即ちカノシシを単にシシと呼んだ時代もあれば、猪即ちヰノシシを単にシシと云ふ地方もある。」
ここで思い出すのが、フトマニやホツマツタエから読み取れるシシ舞の起源だ。
「意の折れを 猿田が獲りて 神楽獅子 よこ魔を祓う ヨヨの神風」(イオレ・フトマニ)
猿田彦が四国に渡った時の出来事。猪の食害に困っていた住民を助けるために、猿田彦が猪を捕獲。なんでも食べる猪なら魔物も食べてしまうだろうと、猪の頭をかぶって踊った。それが神楽獅子の起源であるということがホツマツタエから読み取れる。天孫降臨に登場する猿田彦に由来する話なのだから、当然、仏教伝来のはるか以前の話だ。柳田国男のシシ舞日本固有説と符合することになる。
さて、その真偽を証明することはできないのだが、ここから次のようなことが考えられる。
日本固有の神楽舞が存在したと考えることは十分にできる。そこに中国から仏教とともに最新流行のライオンダンス神楽が入ってきた。これを見た人々は、これは面白いと受け入れた。そして、日本固有の神楽にライオンダンスを取り入れた。シカやイノシシのダンスは、その後、すたれてしまった。伝統保守派が、頑固に伝統を保存することで、わずかに残った。柳田国男が見たものだ。
現代の獅子舞は、中国伝来の獅子舞と日本固有のそれとのハイブリッドなのである。
これってイイトコ取りして、何か新しいものを生み出す、日本人のやり口の典型的パターンではないだろうか? 良くも悪くも日本文化の一つの特徴がうかがえる例と言えそうだ。
さて、ここで話を「田村けんじの獅子舞」に戻そう。
いくつものバリエーションのある獅子舞だが、全国で広く舞われる演目に「三匹獅子舞」がある。「ガガトリ(雌鹿子争い)」、つまり、1頭のメスを2頭のオスが争うという内容の演目だ。
結婚式の余興の「田村けんじの獅子舞」は、どうもこの「ガガトリ」の負けたほうのオスに見えてならない。壇上の新婦をめぐって争い敗れた、もう一匹のオス。彼も、実は新郎候補だった。しかし、彼は負けたのだ。門出に立つ二人を前に、敗北を認め、ライバルのオスジカにエールを送っているのだ。
シカやイノシシからライオンへと頭が変わったハイブリッドの獅子舞が、現代も舞われている。変わることのないシャーマンとして・・・。
2015年4月10日金曜日
フトマニタロット スツル
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月10日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
さすがに霜柱は立たないでしょうが、冬に逆戻りの寒さが戻ってきそうですね。暖かさと冷たさが、地面の下で争っているようです。
▼110スツル
すつる
すのつるの ひとをはしもに
めくりきて みつのねがひの
はるやきぬらん
スのツルの 一ヲ白霜に
巡りきて 三つの願いの
春やきぬらん
広がり(ス)初め(ツル)の、一つの暖かい棒(ヲ)の白い霜の季節に
巡ってきて、三つの(暖かい棒)が地面の中にあって、願っている
春がやってくる。
古代において、季節の巡りは、「メ」と「ヲ」のそれぞれ4つの棒に比喩されていた。「メ」は冷たい棒、「ヲ」は暖かい棒を意味する。「メ」の棒が4本たつと冬がきわまる。「メ」が1本地下に潜ると春に向かう。そして、地下にあった四本の「ヲ」の棒のうち一本が地上に立つと春が始まる。初春は、まだ、残りの三本は地下にあるが、春が広がりはじまる。
この柱の喩えと「白い霜」は、「霜柱」を連想させる。暖かい棒が1本立つと、霜の季節が終わり、春に向かい始めるようだ。
春が巡り来て、新たな物事を始める、第一歩の時期。何事も前向きに、積極的に進めていく時期。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、4月10日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
さすがに霜柱は立たないでしょうが、冬に逆戻りの寒さが戻ってきそうですね。暖かさと冷たさが、地面の下で争っているようです。
▼110スツル
すつる
すのつるの ひとをはしもに
めくりきて みつのねがひの
はるやきぬらん
スのツルの 一ヲ白霜に
巡りきて 三つの願いの
春やきぬらん
広がり(ス)初め(ツル)の、一つの暖かい棒(ヲ)の白い霜の季節に
巡ってきて、三つの(暖かい棒)が地面の中にあって、願っている
春がやってくる。
古代において、季節の巡りは、「メ」と「ヲ」のそれぞれ4つの棒に比喩されていた。「メ」は冷たい棒、「ヲ」は暖かい棒を意味する。「メ」の棒が4本たつと冬がきわまる。「メ」が1本地下に潜ると春に向かう。そして、地下にあった四本の「ヲ」の棒のうち一本が地上に立つと春が始まる。初春は、まだ、残りの三本は地下にあるが、春が広がりはじまる。
この柱の喩えと「白い霜」は、「霜柱」を連想させる。暖かい棒が1本立つと、霜の季節が終わり、春に向かい始めるようだ。
春が巡り来て、新たな物事を始める、第一歩の時期。何事も前向きに、積極的に進めていく時期。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
2015年4月8日水曜日
フトマニタロット スヰサ
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月8日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
入学式、入社式も終わり、いよいよ新年度がスタート。新しい事業や取り組みも始まります。
▼111スヰサ
すゐさ
すのゐさは きりそめのきお
なかはしら かみはかしきの
ゆうにゐさめて
スの諌めは 切り初めの木を
中柱 神は赤白黄の
ユフに諌めて
為すこと(ス)の諌めは、切り初めの木を
中柱にして、赤白黄の
ユフ(木の樹脂)のニキテ(幣[ぬさ])に神(アメミヲヤ)を祭って清めなさい
周囲に影響を及ぼす何事かことをはじめるにあたっては、まず、清めの儀式を行うとよい。たとえば宮殿を建てるなら、建材にする最初の木(切りそめの木)を「中柱」として、「赤白黄のユフ」の幣で、「ヰ・サメ(諌め)」の清めの行事、儀式を行うとよい。創造神「アメミヲヤ」からの了承を得ておけば、物事はスムーズに運ぶ。「赤白黄のユフ」は、冬の黄色の上に、春の白を重ね、さらに秋の赤を重ねたもの。紙が普及する以前は、木の樹皮や布が用いられていたようだ。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、4月8日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
入学式、入社式も終わり、いよいよ新年度がスタート。新しい事業や取り組みも始まります。
▼111スヰサ
すゐさ
すのゐさは きりそめのきお
なかはしら かみはかしきの
ゆうにゐさめて
スの諌めは 切り初めの木を
中柱 神は赤白黄の
ユフに諌めて
為すこと(ス)の諌めは、切り初めの木を
中柱にして、赤白黄の
ユフ(木の樹脂)のニキテ(幣[ぬさ])に神(アメミヲヤ)を祭って清めなさい
周囲に影響を及ぼす何事かことをはじめるにあたっては、まず、清めの儀式を行うとよい。たとえば宮殿を建てるなら、建材にする最初の木(切りそめの木)を「中柱」として、「赤白黄のユフ」の幣で、「ヰ・サメ(諌め)」の清めの行事、儀式を行うとよい。創造神「アメミヲヤ」からの了承を得ておけば、物事はスムーズに運ぶ。「赤白黄のユフ」は、冬の黄色の上に、春の白を重ね、さらに秋の赤を重ねたもの。紙が普及する以前は、木の樹皮や布が用いられていたようだ。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
2015年4月7日火曜日
「世界神秘学事典」 ぼくの編集の師匠の驚嘆すべき事典
「フーファッ、フーファッ」と激しい息づかいが聞こえてくる。アダルト映画の撮影をしているわけではない。リバーシングという意図的に過呼吸を行う瞑想法を行っているのだ。
「さすがに『メディテーション』(平河出版)の編集長だ」と言うべきか・・・?
1977年に創刊された精神世界の専門誌としては先駆的な雑誌『メディテーション』の三澤豊編集長が襖(ふすま)を締め切った茶室に一人こもっているのだ。サブカルチャーのひとつの潮流を"精神世界"というコピーで括り、登場してきた雑誌だ。横尾忠則の表紙に、瞑想、インド、曼荼羅、精神世界の本といった特集タイトルが並び、当時、新宿の紀伊国屋書店などで、特集と連動したブックフェアーが開催されていた。
実は、ぼくもこの雑誌の付録だった曼荼羅ポスターを、部屋の壁に張った読者の一人だった。だから編集長が瞑想するのは、一様は、無理なく受け入れた。
そして、1982年には、経緯ははぶくとして、株式会社C+Fコミュニケーションズで、三澤豊編集長のもと、ぼくは仕事をすることになった。すでに雑誌は出なくなっていたが、『世界神秘学事典』(荒俣宏監修 平河出版 1981年刊)などが出ており、当然、ぼくの本棚に、この驚くべき事典も並んでいた。これも三澤豊編集長の仕事だった。
C+Fは、杉並の住宅街にまぎれた茶室も備えた民家が仕事場だった。2階の編集室を抜けて、1階の茶室で三澤編集長は、リバーシングを実践していたのである。やっぱり、「この人、大丈夫かな?」とぼくは内心でつぶやいていた。
三つ揃えスーツでダンディーに決めてはいるけれど、30代にして若ハゲで、髭面。時々、ロン毛のカツラをかぶってくるし、「極論すると」と「まごころ」がキーワードの、この人の話は、ちょっとちぐはぐで、何を考えているのかよく分からない。
編集者という人種は、おかしな性格の人が多いからな・・・、きっと周囲からはぼくも同じように思われているかな・・・。
いや、いや、そんなことはどうでもいいのだ。ここでとりあげたいのは『世界神秘学事典』なのである。
今、読みかえしてみても、なかなか貴重な1冊だ。なにやら最近もよくテレビに出てくる、あの荒俣宏氏が30代にして、この大著の7割は書いている。その博識ぶりは、やはり驚嘆に値する。目に付いた一節を引用してみよう。
「・・・(D.H)ロレンスはいう――太陽の光のエネルギー、月の磁力、そして星から降ってくる波動が人間の脳と神経の繊維1本1本に捉えられ、そこを流れて人間の反応をうながす。物を見、感じ、想い、魅かれるといった不思議な人間の行為は、極言すれば星々の支配下にあるのだ、と。おそらく人間の本質的な不幸と孤独とは、文明の進展にともなってこの宇宙との交感を捨てていったことに基因するのだ。愛という概念も、宗教という概念も、しょせんこの失われた〈交感〉の代替物でしかない。だからロレンスは次のように問うのである――現代人は愛しえるのか、と」
こんな素敵なフレーズを読むことができる辞典なのである。しかも、東洋、西洋の神秘学関連の事象がすべて織り込まれているといっても過言ではない。
東洋と日本を担当している国学院大学の水神祥なる人物。実は、あの鎌田東二氏なのである。Wikipedia をみると84年にこの名前で小説を書いているが、81年の本書のほうが早い。こちらが実質的なデビュー作なのではないか?
この二人が、主要な執筆者となって、心血を注いでいたといえば、今でも、この事典が十分に気になるものになるだろう。
実際、近年、復刻版出版の試みもあったようだが、なぜか実現していない。
いずれにしても、大変な事典であることは確かで、『ほつまつたえ』や『ふとまに』についても、すでに概要が示されているから、驚きだ。
こんな大変な仕事をしたら、ちょっとばかり怪しげになったり、頭が薄くなっても仕方ないだろうなと、改めて実感してしまう。
ぼくの編集の師匠である三澤豊編集長とは、しばらくお付き合いがなかったのだが、数ヶ月前に、FB上で再会することができた。相変わらずの風貌で、カツラをかぶってはいなかった。この事典、ぜひとも復刻してもらいたい1冊である(ぼくは隠し持ってるけどね)。古書市場で見つけたら、ちょっとプレミアがついていても買って損は無いこと請け合いだ。
「さすがに『メディテーション』(平河出版)の編集長だ」と言うべきか・・・?
1977年に創刊された精神世界の専門誌としては先駆的な雑誌『メディテーション』の三澤豊編集長が襖(ふすま)を締め切った茶室に一人こもっているのだ。サブカルチャーのひとつの潮流を"精神世界"というコピーで括り、登場してきた雑誌だ。横尾忠則の表紙に、瞑想、インド、曼荼羅、精神世界の本といった特集タイトルが並び、当時、新宿の紀伊国屋書店などで、特集と連動したブックフェアーが開催されていた。
実は、ぼくもこの雑誌の付録だった曼荼羅ポスターを、部屋の壁に張った読者の一人だった。だから編集長が瞑想するのは、一様は、無理なく受け入れた。
そして、1982年には、経緯ははぶくとして、株式会社C+Fコミュニケーションズで、三澤豊編集長のもと、ぼくは仕事をすることになった。すでに雑誌は出なくなっていたが、『世界神秘学事典』(荒俣宏監修 平河出版 1981年刊)などが出ており、当然、ぼくの本棚に、この驚くべき事典も並んでいた。これも三澤豊編集長の仕事だった。
C+Fは、杉並の住宅街にまぎれた茶室も備えた民家が仕事場だった。2階の編集室を抜けて、1階の茶室で三澤編集長は、リバーシングを実践していたのである。やっぱり、「この人、大丈夫かな?」とぼくは内心でつぶやいていた。
三つ揃えスーツでダンディーに決めてはいるけれど、30代にして若ハゲで、髭面。時々、ロン毛のカツラをかぶってくるし、「極論すると」と「まごころ」がキーワードの、この人の話は、ちょっとちぐはぐで、何を考えているのかよく分からない。
編集者という人種は、おかしな性格の人が多いからな・・・、きっと周囲からはぼくも同じように思われているかな・・・。
いや、いや、そんなことはどうでもいいのだ。ここでとりあげたいのは『世界神秘学事典』なのである。
今、読みかえしてみても、なかなか貴重な1冊だ。なにやら最近もよくテレビに出てくる、あの荒俣宏氏が30代にして、この大著の7割は書いている。その博識ぶりは、やはり驚嘆に値する。目に付いた一節を引用してみよう。
「・・・(D.H)ロレンスはいう――太陽の光のエネルギー、月の磁力、そして星から降ってくる波動が人間の脳と神経の繊維1本1本に捉えられ、そこを流れて人間の反応をうながす。物を見、感じ、想い、魅かれるといった不思議な人間の行為は、極言すれば星々の支配下にあるのだ、と。おそらく人間の本質的な不幸と孤独とは、文明の進展にともなってこの宇宙との交感を捨てていったことに基因するのだ。愛という概念も、宗教という概念も、しょせんこの失われた〈交感〉の代替物でしかない。だからロレンスは次のように問うのである――現代人は愛しえるのか、と」
こんな素敵なフレーズを読むことができる辞典なのである。しかも、東洋、西洋の神秘学関連の事象がすべて織り込まれているといっても過言ではない。
東洋と日本を担当している国学院大学の水神祥なる人物。実は、あの鎌田東二氏なのである。Wikipedia をみると84年にこの名前で小説を書いているが、81年の本書のほうが早い。こちらが実質的なデビュー作なのではないか?
この二人が、主要な執筆者となって、心血を注いでいたといえば、今でも、この事典が十分に気になるものになるだろう。
実際、近年、復刻版出版の試みもあったようだが、なぜか実現していない。
いずれにしても、大変な事典であることは確かで、『ほつまつたえ』や『ふとまに』についても、すでに概要が示されているから、驚きだ。
こんな大変な仕事をしたら、ちょっとばかり怪しげになったり、頭が薄くなっても仕方ないだろうなと、改めて実感してしまう。
ぼくの編集の師匠である三澤豊編集長とは、しばらくお付き合いがなかったのだが、数ヶ月前に、FB上で再会することができた。相変わらずの風貌で、カツラをかぶってはいなかった。この事典、ぜひとも復刻してもらいたい1冊である(ぼくは隠し持ってるけどね)。古書市場で見つけたら、ちょっとプレミアがついていても買って損は無いこと請け合いだ。
2015年4月3日金曜日
フトマニタロット モムク
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月3日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「フランス乞食」、個人主義の成れの果て。そんな風にはなりたくないものです。
▼070モムク
もむく
もにむくは やまとふもとの
かたちより こころはなれて
たからむなしき
モに向くは 山と麓の
形より 心離れて
宝空しき
も(利益)に向かうのは 山と麓の
形より 心が離れて
宝が空しくなる
目先の利益に向かうのは、山と麓の形、つまり、ひとつの全体から心が離れてしまうからである。宝が得られても、浮草のあぶく銭のように空しいものになってしまう。
ヲシテ研究者の池田満氏は、ここで「モムク」と「トムク」の違いを考えてみようと提案する。「トのヲシテ」の精神(「ト」のヲシテ文字の形が示していること)は、公の精神に基づく相互互恵の関係だという。国という形の中で、相互に協力しあうことで、それは生まれる。個人的な利益や目先の利益を追うことでは、実現できない。宝は人々に行き渡ってこそ、意義がある。そのためには一人ひとりが全体を考え、寄与すること。それが合わさることで、相互互恵関係がさらに増していく。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、4月3日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「フランス乞食」、個人主義の成れの果て。そんな風にはなりたくないものです。
▼070モムク
もむく
もにむくは やまとふもとの
かたちより こころはなれて
たからむなしき
モに向くは 山と麓の
形より 心離れて
宝空しき
も(利益)に向かうのは 山と麓の
形より 心が離れて
宝が空しくなる
目先の利益に向かうのは、山と麓の形、つまり、ひとつの全体から心が離れてしまうからである。宝が得られても、浮草のあぶく銭のように空しいものになってしまう。
ヲシテ研究者の池田満氏は、ここで「モムク」と「トムク」の違いを考えてみようと提案する。「トのヲシテ」の精神(「ト」のヲシテ文字の形が示していること)は、公の精神に基づく相互互恵の関係だという。国という形の中で、相互に協力しあうことで、それは生まれる。個人的な利益や目先の利益を追うことでは、実現できない。宝は人々に行き渡ってこそ、意義がある。そのためには一人ひとりが全体を考え、寄与すること。それが合わさることで、相互互恵関係がさらに増していく。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
2015年4月2日木曜日
フトマニタロット アキニ
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月2日(木)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
いよいよ春本番。年度も変り、いろいろと一新される時期。過去のこだわりからも解放される季節です。
▼ 3 アキニ
あきに
あきにとは こちにひもとけ
つみのがる つぐみこころの
はるぞきにける
天(ア)来にとは 東風(こち)に氷(ひ)も溶け
罪逃がる 噤み心の
春ぞ来にける
天下の一新とは、東風が吹いて氷も溶ける季節のことで、
過去の罪を払い、鬱屈した心にも、
春がやってくる時期だ。
いよいよ春本番。天下に一新をはかる時期がやってくる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、4月2日(木)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
いよいよ春本番。年度も変り、いろいろと一新される時期。過去のこだわりからも解放される季節です。
▼ 3 アキニ
あきに
あきにとは こちにひもとけ
つみのがる つぐみこころの
はるぞきにける
天(ア)来にとは 東風(こち)に氷(ひ)も溶け
罪逃がる 噤み心の
春ぞ来にける
天下の一新とは、東風が吹いて氷も溶ける季節のことで、
過去の罪を払い、鬱屈した心にも、
春がやってくる時期だ。
いよいよ春本番。天下に一新をはかる時期がやってくる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
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