おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、4月24日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「国家」とか「権力」は、それ自体が悪であると教えられてきたような気がします。しかし、古代にあってはそのようなことは無かったようです。
▼060ヘソノ
へその
へのそのは たまにうるほす
まつりこと かてたるそのは
ゆくもやすらか
へのそのは 玉に潤す
政事 糧たる園は
行くも安らか
へ(国民)がそ(揃い)の(なりまとまり)は 玉(トのヲシテの象徴)に潤った
政治によってもたらされ 糧が十分に備わった国は
どこへ行っても安らかだ
トのヲシテはクニトコタチの建国精神。三種の神器のヤサカニのマガタマはその象徴。この精神に満たされた政治によってもたらされた国は、どこへ行っても国民の生活は豊かで平和である。
国民が揃いまとまっているのは、トのヲシテの精神が下々まで行き渡っているからだ。
このような古代国家の理想像は、単なるファンタジーなのか? 日本という国は、いささか崩れてはいるけれど、いまだにこのような国家なのではないか? 国家論の再構築は、21世紀の急務。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*5月3日(日)横浜ヒーリングマーケットに出展します。

0 件のコメント:
コメントを投稿