おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、2月6日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
まるで現代物理学が説く宇宙誕生の描写を髣髴とさせます。本日の歌は、『ふとまに』128首の第1首目「あやま」です。
▼1 アヤマ
あやま
あのやまの なかうつろゐが
あわのすな こほしのゑなの
むねぞあみける
アの山の 中 ウツロヰが
アワの砂 九星の胞衣の
ムネぞあみける
アが響き山となる そのなかにウツロヰがあり
アワの砂をそそぐと 九星の胞衣の
棟を形成する
ウツホ(空間)に、原初の音アが響き、空間に歪みが生じ、凝縮が起こりヤマとなる。その山のなかのウツロヰ(空間)にア(時計回り)とワ(反時計回り)の砂(元素)がそそがれると、8つの星(トホカミエイタメ)が生まれる。中央のアウワの星と合計9つの星が、胞衣(創造の着床)となり、創造の空間である棟(むね)を形成する。
フトマニの最初の歌は宇宙創造の様子を伝えている。すべてがここから始まる。
これだけの説明では、なんのことやら分からないかもしれませんね。本格的に説明しだすと、この歌だけでも1冊の本が書けそうです。とりあえず、紹介まででということで。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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