2015年6月12日金曜日

フトマニタロット アコケ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。

 本日、6月12日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

神も転げる。古代人は、神をそう見ていたようだ。なんとも現代的な事態ともいえそうです。

▼9 アコケ          
あこけ   
あのこけは よこやしるやも   
はさらなせ あこけくるまの   
めくりあらねは         

アの転けは ヨコヤシルヤも
埴清らなせ ア転け車の
巡りあらねば

ア(中心・神)が転げたら、ヨコヤシルヤも、
その土地を清めなさい。中心の転落の展開の
めぐりがないうちに。

「ヨコヤシルヤ」は未詳。魔よけの矢のことか? ホツマツタヱ21アヤに登場する「アコケ」の解釈を読むと、祀るに値しない神の社は廃棄するという強いメッセージが読み取れる。神を裁き、実存的に世界に向かい合っている古代人の姿が浮かび上がる。
「あ」(中心、神)のめぐりは常に変化している。恒常的に変化している世界、自然の中で生きているのだから、それに順応するという心持ちをもつことだ。

*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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