おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、1月7日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
瀬織津姫については、一部で知られるようになりました。同様に忘れられた姫の一人にハヤコ姫がいます。まあ、悪女の代表格ですね。九州の宇佐神宮や宗像大社に祀られている三柱の女神。その母のハヤコ姫にまつわる歌。
以下、解説。
▼100スチリ
すちり
すのちりの ゆられのみつの
ことぶきに なておさまりし
すちりかみなり
スの散りの 揺られの三の
寿に 撫で納まりし
スちり雷
ス(為すこと)の失敗、間違で 気持ちの揺れた(ハヤコ姫は)、三つ子の姫を
生み、その成長に慰められた。
雷となった大失敗。
スチリ(大失敗)を象徴する事件の主人公はハヤコ姫。アマテルカミの后の一人として三つ子の娘を生んだ。その後、ソサノオに惹かれ、クーデター計画までに発展した。謀議が露見し、九州宇佐に追放された。雷となり大失敗したハヤコ姫だったが、三つ子の姫の成長に慰められて、落ち着いた。
人は、時に間違いを犯したり、近親者の過ちを背負う場合もある。そんな事があったとしても、身近なことがらに心をつくすことによって、時がやすらぎをもたらしてくれる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。

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