▼043フヨロ
ふよろ
ふのよろは くにうむかみの
をしおして わざもよろこふ
もうけなりけり
殖の万は 国生む神の
教え(ヲシ)文字(ヲシテ) 技も喜ぶ
儲けなりけり
万(よろ)に殖えるのは、国生む神の
教え、それを伝える手立てとしの文字、技にも優れたことの
成果なのである
縄文時代に、あちらこちらに子供が生まれ、人口が増えた。それは国を生んだミナカヌシ:クニトコタチの教え、それを伝える手立ての文字(ヲシテ)、技術が優れていたからだ。その結果、平和で共に助けあう文明が栄えた。判断の難しい問題にぶつかったならば、助け合いの精神と、この国の建国の精神(トのヲシテ)に立ち戻ることだ。

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