おはようございます。本日もよろしくお願いします。
縄文時代から、日本の人口密度は比較的に高かったようだ。そこそこ住みやすい環境があったから。そのころから、健康と長寿が、この国に住む人々の生きる目的だったようです。
▼118シムク
しむく
しのむくは かめもひつきも
ちよにめの かかやくはなの
ころやむくらん
シの向くは 亀も日月も
千代に芽の 輝く花の
頃や向くらん
為す方向は、長寿の象徴である亀も、太陽と月も
千年の時の中に芽を出し、輝く花の咲く
時期に向っていく
長寿の象徴である鶴や亀も、太陽と月(が備わった完璧な存在)も、千年もの長い年月の中で芽を出して、完璧な完成としての「輝く花の咲く頃」に向かって生きていく。それが長寿の秘密だ。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。8月は繁忙期につき9日、23日の日曜日も鑑定を行います。
本日、8月9日(日)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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