おはようございます。本日もよろしくお願いします。
大国主命は、古代において、とても人気が高かったらしい。出雲に限らず、全国で大国主命は祭られています。津軽の岩木山神社の祭神も大国主命ですが、その経緯は、諸説があるようです・・・。
▼062ヘツル
へつる
へのつるの すずにうるほす
をうなむち みやもふくしも
つくみしのはら
へのつるの すずに潤す
ヲウナムチ 宮も肺(フクシ)も
慎くみしの腹
地方への追放となったが 欲望を沈め、清心に潤った
大国主命(ヲウナムチ)は 宮を造り、肺の病になるほどの人々への思いやりをもち
謹慎する腹づもりだった
出雲を治めていたオウナムチ(大国主命)であったが、朝廷不尊重の罪を得た。しかし、どんな困難にあっても、国民の幸せを一心に願っていたので、津軽に新たな国を得ることになった。宮を大きくつくり、人々に恵みをもたらすとともに、自ら肺の病になるほどの尽力を顧みなかった(他人への思いやりが強すぎると「肺(フクシ)」の病になる。ホツマツタヱ17アヤ)。再び大いに成功した。「すず」は我欲を清めた心。失敗したとしても、すずを尽くせば再チャレンジできる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。8月は繁忙期につき23日の日曜日も鑑定を行います。
本日、8月19日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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