ニニキネは、記紀ではニニギ命。天照大神の孫で天孫降臨を命じられた。兄ホノアカリは、ニギハヤヒと同一人物とされる文献がある謎の人物でもあります。
ふはら
ふのはらの みやはたからお
はらませて したうほつまの
たみそうみける
二の腹の 宮は宝を
孕ませて したうホツマの
民ぞ生みける
二番目の腹の宮は、宝(田から)を
開墾して 慕うホ(穂)ツ(集まり群がる)マ(生じて実っていく)の
民を生んだ
二番目の腹、つまり、弟のほうが、実りある仕事をすることが多い。その例として、ニニキネの功績が取り上げられている。微高地における新田開発の技術は、治水に優れ、筑波山の西に広がる原野でその成果を実証したことが『ホツマツタヱ』にある。東国は数段に豊かになり、ホツマ(関東地方)の豊かさを享受する民が生まれた。実質的な成果を出し、その恩恵を受けた人々による評価によって、証明されること。「宝」は「田から」生まれる。(『ホツマツタヱ』 21、24アヤ参照)
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。ただし、9月4日(金)は所用につきお休みします。
本日、8月26日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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