おはようございます。本日もよろしくお願いします。
物事が混沌としているときに、一定の方向性や基盤を出していかなくてならない。その決め手は、何でしょうか?
▼38 フムク
ふむく
ふにむくは あわのおこりの
こえすきお しつめくたせは
ふみにおもむく
フに向くは アワの起こりの
声清きを 沈めくたせば
踏みにおもむく
物質におもむきが起こるのは アワの歌を発して
声を整えて エネルギーを沈めていけば
(創造神アメミヲヤが地球を)踏みかためにおもむく
(その踏み跡が野となり 山となり 道となった)
宇宙の誕生後の混沌とした状態の膨張が一通り終わり、縮小に向かう前の安定期を迎えようとする時期。「アワ」の振動が世界の形を決める。言霊思想のヴィジョンが示されている。気体が液体に、液体が個体に変わっていく。漠然とした夢が具体的な形になる。ぼんやりとしている世界を、言葉が響くことで、方向性や基盤が出来、固まっていく。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、7月8日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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