おはようございます。本日もよろしくお願いします。
日本におけるトリックスター元型の代表といえば猿田彦でしょう。「いかにも」とうなずける「結婚の神秘」にちなむ歌です。
▼096ヲナワ
をなわ
をのなわの ゆうはさるたの
つつまやか とりゐにほとお
かくるかさなわ
ヲの縄の 結は猿田の
つつまやか 鳥居にホトを
掛くるかさ縄
モトアケ(ヲ)の繋がりの 結婚は猿田が
つつまやかに 鳥居にほど(性器)を
掛けたかさ縄の象徴だ
宇宙創造の根源的な繋がり(モトアケ)に直結するものに「結婚の神秘」がある。サルタヒコは、つつしんで、人々の集まる場所の鳥居に女性の性器を形どったものを飾り示した。天と地上の間における魂の行き来の道が、そこに示されている。結婚の神秘に一歩、踏み出そう。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、7月29日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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