2015年4月8日水曜日

フトマニタロット スヰサ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 本日、4月8日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
 入学式、入社式も終わり、いよいよ新年度がスタート。新しい事業や取り組みも始まります。

▼111スヰサ         
すゐさ
すのゐさは きりそめのきお   
なかはしら かみはかしきの   
ゆうにゐさめて         

スの諌めは 切り初めの木を
中柱 神は赤白黄の
ユフに諌めて

為すこと(ス)の諌めは、切り初めの木を
中柱にして、赤白黄の
ユフ(木の樹脂)のニキテ(幣[ぬさ])に神(アメミヲヤ)を祭って清めなさい

周囲に影響を及ぼす何事かことをはじめるにあたっては、まず、清めの儀式を行うとよい。たとえば宮殿を建てるなら、建材にする最初の木(切りそめの木)を「中柱」として、「赤白黄のユフ」の幣で、「ヰ・サメ(諌め)」の清めの行事、儀式を行うとよい。創造神「アメミヲヤ」からの了承を得ておけば、物事はスムーズに運ぶ。「赤白黄のユフ」は、冬の黄色の上に、春の白を重ね、さらに秋の赤を重ねたもの。紙が普及する以前は、木の樹皮や布が用いられていたようだ。

*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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