おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、2月4日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
一頃、「家電、三種の神器」などという言い方が流行りました。さて、現代の新三種の神器は何になるのでしょうかね? この歌では、もちろん、本来の意味で使われています。
▼054ヘムク
へむく
へのむくは みくさたからに
さかしりて たみもみなみに
むくぞとうとき
ヘの向くは 三種宝に
さかしりて 民も南に
向くぞ尊き
へ(国民)の向かう方向は、三種の神器に
沿っていくことで、民も南を
向くことこそ、尊いことだ。
「へむく」は国民が向かってい方向、三種の神器(八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣)がそろうことで示されるヲヲヤケの精神にそっていくことだ。それにより多くの国民が豊かさを実現する南の方向を一丸となって向くことができる。そのようなことが尊いことで、それにより、三種の神器の尊さがさらに増していく。
国家運営がこのような精神で行われることで、国民は自らの現実や現場に傾注できる。そして、つぎつぎと好循環が生み出されていく。そのための条件をそろえることが大事ということだ。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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