おはようございます。本日もよろしくお願いします。
「三猿」といえば、日光東照宮、左甚五郎の「見ざる 言わざる 聞かざる」を思い浮かべます。その起源は、謎。世界中に似た例はあるとか。フトマニにも登場します。
▼074モオレ
もおれ
ものおれは ほこのひひきお
おそれみて よそかおいわず
みずきかずおれ
モの折れは 矛のひひきを
恐れ見て よそかを言わず
見ず聞かずおれ
根源、元となる土台が折(崩)れてしまった状態なのかどうかを、矛を突いたり、引いたりして、
慎重に見て、善し悪しを言わず、
見ず、聞かずにいなさい。
まさに、三猿、つまり、「見ざる、言わざる、聞かざる」の歌。意見を言うべきか、静観すべきなのか? 判断の根拠となるしかるべき根底たるべき「元」が崩れているのではないか、否か? 判定のできないなかで、様子見をするしかない。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、6月17日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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