おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、3月4日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
『古今和歌集』の仮名序の中には、この歌と同じ言葉使いが出てくる。
▼065 モヤマ
もやま
もやまとの みちはつきせじ
ありそうみの はまのまさこは
よみつくすとも
モヤマトの 道は尽きせじ
荒磯海の 浜の真砂は
よみ尽くすとも
モ(最)ヤマ(多く)ト(トのヲシテ)の 道は尽きない
荒磯の海の浜の真砂を
数え尽くしたとしても
砂浜の砂を数えつくしたとしても、なお尽きない永遠ともいえるものが、最高の教えである「ト」(ヲヲヤケの精神)だ。
「わが恋はよむともつきじ荒磯海の浜の真砂はよみ尽くすとも」 『古今和歌集』のなかで歌のスタイルの4番目として紀貫之が取り上げている歌だ。冒頭の12文字が異なるが、以下は同じだ。本歌取の手法が使われているとも言えるわけだけれど、どちらが本歌ということになるのでしょうかね?
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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