2015年1月23日金曜日

フトマニタロット スユン

おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 本日、1月23日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
 「あららって、ええ、ご隠居さん、もうお正月は終わりましたよね?」「あららって、何を寝ぼけてるんだい! 八ちっあん?」「いや、こりゃあ、お正月向けの歌が出たものですかね」「そうかい、どんなんだい?」「へえ、これです」
 以下、解説。

▼109スユン         
すゆん
すのゆんは きのうつたまと   
みのはごと かはいよこまお   
きわむほきなり         

スの弓は キの打つ玉と
ミの羽ごと 庇い横魔を
清む祝なり

魔を除ける(スユン)には キ(男)の打つ羽つき玉と
ミ(女)の羽子板 庇い合ってよこしまな魔を
清める祝の儀式だ

魔除として、男の子の打つ羽つき玉と
受け手となる女の子の羽子板。お互いに庇い合って、打ちやすいようにすれば
それが邪な魔を
清めて追い払うことができる祝いの儀式となる

お正月の羽子板遊びは、そんな浄めとお祝いの儀式だった。
男女がおぎない、助け合うことで魔除けになる。男性の気づくこと、女性の気づくことには違いがある。お互いにフォローしあって、庇い合うことで邪な念を払うことができる。簡単なようで、なかなかできない。そこにトラブルの元があるようですね。


*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。

*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*2月1日(日)東京ヒーリングマーケットに出展します。
http://ryuzaburoukitagawa.blogspot.jp/2015/01/blog-post_23.html

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