おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、1月21日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
神秘思想家グルジェフにも似たような教えがあった。そんな内容の歌です。
以下、解説。
▼14 アツル
あつる
あのつるに くらゐもわさも
ゆつるとは しるもしらぬも
さだめつるかな
アのつるに 位も技も
譲るとは 知るも知らぬも
定めつるかな
地位(ア)を譲る 位も技量も
譲ることになるとは 知っていようが知らずとも
定めなのである
社会的な地位(ア)は、一定の時間に達するとその位や技、役割を、誰か後任者に譲ることになる。知っていようが知っていまいが、それが定めなのである。
どんな人でもいつかその時がくることを念頭に置いて、現在の仕事や役割に取り組むことで、よりよい仕事を達成することができる。自分のポジションを譲れるように後進を育てるとよい。そのことで自身も次のステップに進むことができる。
グルジェフの「第四の道」では、日常こそワークの場だとしていた。そして、そこでの教えのひとつに似たような内容のことを言っていた。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*2月1日(日)東京ヒーリングマーケットに出展します。

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