2017年3月31日金曜日

ケン・ウィルバーの『アートマンプロジェクト』の図とホロスコープ

「完全なライフ・サイクル」と名づけられたこの図は、トランスパーソナル心理学の理論家ケン・ウィルバーの『アートマン・プロジェクト』(春秋社)に掲載されている。西洋占星術をご存知の方なら、円の左下の「プレローマ(=自己と環境の未分化)」がヱリーズ、「ウロボロス(=幼生的自我段階)」がタウラス、「身体的自我」がジェミニ、「メンバーシップ認識」がキャンサー、「初期と中期の自我/仮面」がレオ、「後期の自我/仮面」がヴァーゴ、「成熟した自我」がリブラ、「生物社会的帯域」がスコーピオ、「ケンタウロス/実存」がサジタリウス、「微細」がカプリコン、「元因」がアクエリアス、「アートマン(真我)」がピセスに対応するといったらどう感じるだろう?
「精神発達のトランスパーソナル理論」とサブタイトルのついてるこの著書は、1980年代に出版され、もう、ほとんど顧みられないが、こんな観点から読み直すと、ホロスコープにも、精神発達のプロセスが投影されていると感じられるのだけれども・・・・?

 おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 本日、3月31日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は、4月からは水曜日と木曜日になります。

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