2015年8月5日水曜日

フトマニタロット モツル

おはようございます。本日もよろしくお願いします。

神棚に供える榊は、その葉が常に繁っていることから「栄える木」が略されて「さかき」になったとか。まさに繁栄の象徴です。では、どうしたら繁栄できるのでしょう。

▼078モツル          
もつる
ものつるは まさかきはなの   
いさおしも あたのやまひも   
もとにかえつる         

モのツルは 真榊花の
勳しも 仇の病も
元に返つる

元に帰るのは 真榊花の
勇ましさも 妬みの病も
元に返り戻ってくる

真榊の花の勇ましいプラスの働きであれ、妬みの心のマイナスの影響の病気であれ、元に返ってきたものだ。真榊の花の勇ましさは、プラス指向の繁栄をもたらす。一方、人を妬み、陥れるようとする仇なすマイナス指向のことばかりをしていると、いつしか病となって自分に返ってくる。プラスであれ、マイナスであれ、行ったことが、元に返る。それが、この宇宙の不変の法則だ。はたして、自分がどちらの方向のエネルギーを出しているか、省みよう。

 *参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。

*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。8月は繁忙期につき9日、23日の日曜日も鑑定を行います。

 本日、8月4日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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