確信犯の工作員は、ある意味、致し方ないのだけれど、マイナスエネルギーに憑依された人たちの、妬みの心は、困ったものです。
▼120シネセ
しねせ
しのねせは むしはむははか
はやかれか みつやうらみて
しねせあむらん
シの寝せは 虫食むハハ禍
早枯れか ミツや恨みて
シ寝せあむらん
為す意欲を寝せるとは 蝕む大蛇(ハハ)の禍で
早枯れてしまう 長所(ミツ)を恨んでけなして
意欲を寝せることもできるだろうが
前向きな意欲が減退するのがシネセ。ここに陥ると暗い方向ばかりに気持ちが向いてしまう。恨みや妬みの心に支配され、大蛇(オロチ)の禍(わざわい)となるものだ。長続きしないが、一時的に、他人のミツ(長所)を、恨みの心から、短所だと言いくるめてしまう。確かに長所と短所は紙一重のところがある。しかし、そんなシネセの考えからの言挙げは、長続きはしない。蝕みのハハ(大蛇)の禍の罪へと陥り、信用を失ってしまう。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
本日、7月22日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。

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