おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、6月5日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
弓矢という武器は、相当に古くからあったことは確かでしょう。実際の戦闘とか、狩猟以外でも、悪魔祓いなどの儀式にも使われていたようです。
▼125シユン
しゆん
しのゆんは あらやうぶやの
おそわれも ひきめかぶらの
しゆんなすなり
シの弓は 新屋、産屋の
襲われも 蟇目鏑の
シ弓なすなり
物質化(シ)時の弓(魔よけ)とは、新築家屋や産屋(出産時の家屋)の
悪影響に対して、蟇目・鏑の
魔物祓いをなすことだ
家屋を新築したり、人が誕生する時には、外部からの微妙な悪影響を受けやすい。シユンはこの瞬間に魔除けの働きをすることを歌っている。蟇目は、矢の先端に取り付け、矢を放つと笛のような音が鳴り、鋭い音を発する。蟇目鏑ともいう。鏑も矢の先端につける円錐形などの武具の一種。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*6月7日(日)、第5回東京ヒーリングマーケットに出展します。
http://ryuzaburoukitagawa.blogspot.jp/2015/06/5.html

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