おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、5月15日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「窮鼠猫を噛む」。古代中国の故事とされます。コノハナサクヤヒメの生んだ3人の男子の一人、ホノアカリにまつわる歌に、この故事が読み込まれています。
▼090ヲオレ
をおれ
をのおれは くもるかがみも
あからさま おれずはねすみ
ねこやかむらん
ヲの折れは 曇る鏡も
あからさま 折れずは鼠
猫や噛むらん
ヲ(中心)の折れは 鏡の臣の鏡が曇っていることが
明らかで、こうして中心が折れると、秩序に変調をきたし鼠が
猫を噛むようなことが起こる
ホノアカリが宮を新造営した時に、新築祝いの翌日に再び宮を移転すると言い出した。誰が見てもおかしな話だ。天皇を補佐する鏡の臣が反対を表明すべきだ。それができないのは、明らかに鏡が曇っている。そうなるとモラルハザードになり、鼠が猫を噛むような予想のつかない状態になる。(ホツマツタエ20あや参照)
誰が見てもおかしいことを押し通してしまうおとするのが「ヲオレ」。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。ただし、5月の第4週は所用でお休みします。代替日は18日(月)、24日(日)となります。

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