おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、3月25日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
意味不詳の「ワサ」。日本でも自生するオニユリのムカゴ(珠芽)のことと解釈して、読んでみると、こんな風になりました。
▼050ヘハラ
へはら
へのはらは はたまさゆりに
なつらえて つきこもわさも
はらむなりけり
への孕は はたまさ百合に
倣らへて 継子もワサも
孕むなりけり
次世代(ヘ)を孕むのは、ハタマサ(未詳)百合に例えるならば、継承者も、ワサ(むかご)も孕むことなのだ。
百合(オニユリ)は、花が咲くころに葉の付け根に球根のような塊ができる。ムカゴ、もしくは珠芽(しゅが)と言われる。花が咲くときに、すでに未来に向けて、次世代を育み、継承の礎を作っている。したがって、百合のように、花の咲く、最盛期に、次世代を芽や継ぎ子を作っておくとよい。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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