おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、3月11日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
「妬(ねた)み」「恨(うら)み」の心にどう対処したらいいのでしょう? 古代も現代も、あまり変らないようです。
▼24 イネセ
いねせ
いのねせは のりにあぶるる
あおめらや わかめのなたも
ゑもりなすらん
意の寝せは 則にあふるる
青女らや 若女のナタも
燻りなすらん
則からあぶれた女の妬みの心は、オロチとなる。まだ青い女や若い女の妬みの心は鋭いナタとなり、燻りはじめるだろう。そういう心は寝せることだ。
整った社会、グループや制度の中で、落ちこぼれてしまうと、妬みや恨みの心にとらわれてしまう。女性に限られたものではないのだが、相対的には現代でも成立する表現であり、この気持ちにとらわれてしまうと、無意識のうちに、周囲も、自分をもするどいナタで傷つけることになる。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。

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