おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、1月28日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
大国主(オホナムチ)とその息子である事代主(クシヒコ)にまつわる歌ともいえるのですが(ホツマツタエによる)、現代においても、親と子、上司と部下といった関係における教訓としても読めます。
以下、解説。
▼15 アヰサ
あゐさ
あのゐさめ きみはとみあり
をやはこの ともにたからの
めくるなりけり
アの諌め 君は臣あり
親は子の 共に宝の
巡るなりけり
上位の者(ア)を諌め(忠告)る 君(天皇)には臣があり
親にあっては子の 共に上位にある者の宝となる
巡り(循環)なのである
自然のめぐりとしては上位の者が下位の者に教えや技量を伝えていくのだが、上位の者も思い違いをすることがある。それを下位の者が諌めるてくれるようなったならば、上位の者にとって、そういう者は宝である。弟子や後輩から諌めがくるようになったら、指導のかいがあったということだ。
諌めは、イ(心)を覚めさせるという意味。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*2月1日(日)東京ヒーリングマーケットに出展します。
http://ryuzaburoukitagawa.blogspot.jp/2015/01/blog-post_23.html

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