2015年1月2日金曜日

フトマニタロット スネセ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 本日、1月2日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
最近の考古学の調査を見ていると、日本中から遺跡が出てきます。古代からあちらこちらに人が住んでいた証拠ですね。人口密度も、かなりの昔から相当に高かったようです。そんな中では、人間関係が難しい問題になりますね。
 本日のフトマニタロットは「スネセ」です。「ねたみ」がキーワードです。
 以下、解説。

▼104スネセ         
すねせ
すのねせは すへやますみの   
かみまつれ つまのみさほも   
ねたみねせれは         

すの寝せは スヘヤマスミの
神祭れ 妻の操も
妬み寝せれば

心を落ち着かせるには、スヘヤマスミの
神を祭りなさい 妻の操(の問題)も
妬みを寝せれば(解決できる)

「ねたみ」に苦労したのは、オオヤマスミ一家でした。初代サクラウチは、桜を植えて「ミサホ」を測ろうとした。操は妻が夫のために織る機の旗棹のこと。旗棹の動きで妻の気持ちを推し量ろうとした。次代のカクヤマツミも、妻の「ねたみ」で苦労。アマテルカミの皇女タキコ姫を妻としたので苦労した。また、娘のイワナガ姫も「ねたみ」が強かった。「ねたみ」が出たら、オオヤマスミ家のことを思い出し、祭るとよい。心を落ち着かせるには「ねたみ」を寝せることしかない。

*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。

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