おはようございます。本日もよろしくお願いします。
本日、12月17日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
本日のフトマニタロットは「シオレ」です。「紅白」「赤白」は慶事や祝い事などで、水引などに用いられる色です。ウィキペディアなどを見ると、これも中国との関係が起源とされます。しかし、違った見方をしたくなる歌です。
以下、解説。
▼122シオレ
しおれ
しのおれは めくみあらわし
かのおれは めがおつくして
あのくたらなり
シの居れは 恵現し
カの居れは 芽果(メガ?)をつくして
アノク父母なり
シ(白・春)の居場所は、恵みを表し
カ(赤・秋)の居場所は、実を結び
アノク(創造神?)の父母である
シ(白)のあらわれるところ、白い骨とか、春の恵みを意味し、
カ(赤)のあらわれるところ、血肉とか、秋の実りを意味する。
父(白)と母(赤)がそろう創造となる
時節は「シオレ」にある。春の芽生だ。いずれ秋の結実に向かう。創造の原理がはたらいている。前向きに進めよう。
赤と白には、創造神が象徴されている。
*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
Wikipediaなどを見ると、「水引の起源」として以下のように解説しています。
「室町時代の日明貿易において明からの輸入品の箱全てに赤と白の縄が縛り付けられていた。この縄は明側が輸出用の品を他と区別するために使用していたに過ぎなかったが、日本側がこの縄を贈答に使用する習慣と誤解し、以後の日本で贈答品に赤と白の紐をかけるようになった。」
しかし、なんで日本人はそんな誤解をしたのでしょうか? 赤と白の組み合わせに、そもそも古来から特別な意味を見出していたからではないでしょうか? そんな疑問を呼び起こします。

0 件のコメント:
コメントを投稿