おはようござます。本日もよろしくお願いします。
太陽は蠍座6度。コズミンスキーのディグリーシンボルは、
「蛇をくわえた鷲」
キーワードは、「状況をしっかりと見張る。にらみをきかす。地位・立場を保つ。」
威信の低下ばかりが目立った米国も、南シナ海では、にらみをきかせています。弱腰では地位・立場を保てません。それなりの行動が必要。このシンボルの支配星は木星。強い、気構え、姿勢が発展につながる日です。
本日、10月30日(金)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*11月1日(日)第5回横浜ヒーリングマーケットに出展します。
【ホームページ】 http://tokyo-healing-market.jimdo.com/
【FB】https://www.facebook.com/events/1485361551766359/
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*イジドール・コズミンスキー ユダヤ人の間ではよく知られている有名な神秘家で、黄金の夜明け団の指導的なメンバーでもあった。神秘学全般を関心領域としたが、占星術と数秘術に特に関心があった。1917 年に『ゾディアックの象徴体系とその惑星力』Zodiacal Symbology and itsPlanetary Power を刊行し、その中にコズミンスキーのシンボルと呼ばれる360 個の象徴句を発表した。
出典:『サビアン原典大辞典 第4巻』岡庭加奈 編著訳 MIIBOAT Book
(写真)米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン」:産経新聞
2015年10月30日金曜日
2015年10月28日水曜日
蠍座4度 剣作の工匠が剣の仕上げをしている。
おはようござます。本日もよろしくお願いします。
今日は、太陽が蠍座4度。ユダヤ人神秘家イジドール・コズミンスキー*1のディグリーシンボルでは、
「剣作の工匠(こうしょう)が剣の仕上げをしている。」*2
キーワードは、「準備万端。準備が整う。大河を渡ってよし。」
昨日、27日の満月はいかがでしたか? いよいよセット完了ですか? このシンボルの支配星は、火星、もしくは冥王星。運命の流れにしたがって、身をまかせ、行動的にスタートしましょう。
本日、10月28日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*11月1日(日)第5回横浜ヒーリングマーケットに出展します。
【ホームページ】 http://tokyo-healing-market.jimdo.com/
【FB】https://www.facebook.com/events/1485361551766359/
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*1 ユダヤ人の間ではよく知られている有名な神秘家で、黄金の夜明け団の指導的なメンバーでもあった。神秘学全般を関心領域としたが、占星術と数秘術に特に関心があった。1917 年に『ゾディアックの象徴体系とその惑星力』Zodiacal Symbology and itsPlanetary Power を刊行し、その中にコズミンスキーのシンボルと呼ばれる360 個の象徴句を発表した。
*2 出典:『サビアン原典大辞典 第4巻』岡庭加奈 編著訳 MIIBOAT Book
今日は、太陽が蠍座4度。ユダヤ人神秘家イジドール・コズミンスキー*1のディグリーシンボルでは、
「剣作の工匠(こうしょう)が剣の仕上げをしている。」*2
キーワードは、「準備万端。準備が整う。大河を渡ってよし。」
昨日、27日の満月はいかがでしたか? いよいよセット完了ですか? このシンボルの支配星は、火星、もしくは冥王星。運命の流れにしたがって、身をまかせ、行動的にスタートしましょう。
本日、10月28日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*11月1日(日)第5回横浜ヒーリングマーケットに出展します。
【ホームページ】 http://tokyo-healing-market.jimdo.com/
【FB】https://www.facebook.com/events/1485361551766359/
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*1 ユダヤ人の間ではよく知られている有名な神秘家で、黄金の夜明け団の指導的なメンバーでもあった。神秘学全般を関心領域としたが、占星術と数秘術に特に関心があった。1917 年に『ゾディアックの象徴体系とその惑星力』Zodiacal Symbology and itsPlanetary Power を刊行し、その中にコズミンスキーのシンボルと呼ばれる360 個の象徴句を発表した。
*2 出典:『サビアン原典大辞典 第4巻』岡庭加奈 編著訳 MIIBOAT Book
2015年10月23日金曜日
ついに登場、サビアン占星術のバイブルの完全訳!!
●ついに登場、サビアン占星術のバイブルの完全訳!!
ルディヤーのサビアン占星学完全解説 岡庭加奈&東條真 人(訳)
――占星学教室シリーズ23 『サビアン原典大辞典』( 全5巻)別巻
――ルディヤーの『占星学マンダラ』第3・4部完全訳
本書は、ルディヤーの著書で、サビアン占星学のバイブル とされる『占星学マンダラ』の第3部と第4部の完全訳で す。これを読めば、サビアン・シンボルを完全に理解し、 より深く、より自由に、使いこなせるようになります。そ ういう意味で、本書は、必携の解説書です!
*占星学マンダラ 『占星学マンダラ』 1973については、ルディヤーの原稿・著書を相続した 夫人から、書面で、自由に引用・解説してよいとの許可を 得ています。第 1 部の誕生の経緯および補遺、第2部(360の象徴句の解 説)は、『サビアン原典大辞典』全5巻に訳出してあるの で、そちらをご覧ください。
●以上、「ミィーボートの本」より引用。さらに詳しくは 下記へ
http://www.okaniwa.net/Sabian_Kanzen-kaisetu.html
*本日、10月23日(金)午前11時より、午後9時( 受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-34 97-5825)にて鑑定を行います。
ルディヤーのサビアン占星学完全解説 岡庭加奈&東條真
――占星学教室シリーズ23 『サビアン原典大辞典』(
――ルディヤーの『占星学マンダラ』第3・4部完全訳
本書は、ルディヤーの著書で、サビアン占星学のバイブル
*占星学マンダラ 『占星学マンダラ』 1973については、ルディヤーの原稿・著書を相続した
●以上、「ミィーボートの本」より引用。さらに詳しくは
http://www.okaniwa.net/Sabian_Kanzen-kaisetu.html
*本日、10月23日(金)午前11時より、午後9時(
2015年10月21日水曜日
占星術における天動説とシュタイナーの霊的宇宙論
西洋占星術のホロスコープは、その円の中心は地球である。”ジオセントリック”と呼ばれる。西洋占星術は、プトレマイオスの天動説が基軸となった世界観にもとづいている。太陽を中心とするコペルニクスの地動説は採用されていない。
「科学の進歩を取り入れないから、占いとか、占星術なんてものは、非科学的でナンセンスなんだ」。そんな声が聞こえてきそうだ。現代社会は、科学信仰とでもいえる認識が支配的だ。
ルドルフ・シュタイナーは、1909年の講演で、以下にように語っている。
●プトレマイオスおよびコペルニクスの宇宙説
ですからコペルニクスの宇宙説とプトレマイオスの宇宙説とを比較するときには、プトレマイオスの説の中には、指導霊たちの位置関係が示されていることを知らねばなりません。そしてそれを知るには、地球を遠近法の出発点にしなければなりません。いつか将来、この宇宙説がふたたび正しいとされるときが来るでしょう。それは人間が霊界のことをふたたび知るようになったときです。おそらくはそのときの人間は、現代よりも狂信的ではなくなるでしょう。私たち現代人は言うでしょう。――「コペルニクス以前の人びとは天体の運行に関してナンセンスなことを語っていた。まだ原始的な宇宙説を信じていたのだ。コペルニクス以後、私たちはやっと正しい宇宙説を知るようになった。すべてコペルニクス以前の立場は間違っている。これからは、未来永劫に到るまで、数百万年後であっても、コペルニクスの地動説は正しいであろう」と。
現代人は大体こんな考え方をしているのです。現代の天文学の分野におけるほど、狂信が支配したことはめったにありません。未来の人びとはおそらくはもっと寛容であってくれるでしょうが、それでも次のように言うことでしょう。――「十五、六世紀以降、人々は霊界が存在することを知らなくなった。そして霊界には別の遠近法があり、天体は単に物質的に観測するときとは異なる秩序にも従っていることを忘れてしまった」
『シュタイナー霊的宇宙論』(春秋社)より
要するにシュタイナーは、コペルニクスの地動説は、物質的世界観としては正しいが、霊的宇宙を正しくとらえていないと指摘し、未来において人々が霊界への認識を取り戻せば、プトレマイオスの天動説がよみがえってくると予言している。
シュタイナーの講演から100年以上が経った、現代において、コペルニクスの宇宙説が、いまも支配的だ。「別の遠近法」 は忘れらている。ただ、西洋占星術のホロスコープだけは、この「異なる秩序」を維持してきた。
図には「コペルニクス的宇宙(横線)と霊的ヒエラルキアの作用圏(縦線)/図中の記号は下から順に、地球、月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星」というキャプションがついている。つまり、ふたつの宇宙説を合成したものだ。
太陽を中心にみるとコペルニクスの宇宙図に見えるし、一番下の地球に視点を置くと、プトレマイオスの宇宙図のようにも見える。
ただし、詳細に見ると水星と金星の位置がおかしいことに気が付く。その当たりは、同書にくわしく書いてあるの省略する。
さて、この図のような惑星直列とまではならないが、各惑星がひとつの星座に収まる程度の集合なら、土星と木星の会合周期でもある、およそ20年に1度、この配置が起こる。シュタイナーの時代もふたご座で、霊的ヒエラルキアが作用する配置となったという。そのとき、霊界の見通しがよくわかったとシュタイナーは述べている。
★ 本日、10月21日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
2015年10月7日水曜日
映画ノート『インヒアレント・ヴァイス』
映画『インヒアレント・ヴァイス』を見た。レンタルショップの新作コーナーにあった作品だ。トマス・ピンチョン原作、70年代のLAを舞台に時代に取り残されたヒッピー探偵が主人公という解説文にひかれて、暇つぶしに借りたものだった。
昔のフランス文芸映画みたいな、なんだか雰囲気はあるのだけれど、話の展開が早くて、筋が読めず、なにが言いたいのか、さっぱりわからない作品だった。
しかし、どうもいろいろと象徴的で、意味ありげな展開に興味をそそられる。バックに流れる音楽の趣味はよくて、70年代の雰囲気はよく伝わり、居心地のいい映画ではあった。
理解できないまま、ショップに返却するのが、くやしくて、3回、繰り返して、鑑賞。やっと筋が見えてくる。こんな気にさせてくれる映画も久しぶりかもしれない。けれど、まだ、最終的に、なにが言いたいのか、理解できてはいない。
たとえば、映画タイトルの『インヒアレント・ヴァイス』という言葉、作中で、何度も定義されなおすのだ。
保険関係の専門用語だったり、インディアンの聖地名、麻薬シンジケートの名称、エトセトラと、ほのめかされて、どうにもややっこしい。
そんな謎解きに興味をそそられるような、かなりの暇人なら、この映画、面白く鑑賞できるかもしれない。これではお勧めなのか、警告なのかも、分からなくなりますよね。というところで、ここらで止めておこう。
やっぱり、今晩、この映画を、またレンタルショップに借りに行く自分を発見するような気がする。やっぱりカタカナ文化にひかれてしまうのだな。
映画『インヒアレント・ヴァイス』オフィシャル
本日、9月23日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
昔のフランス文芸映画みたいな、なんだか雰囲気はあるのだけれど、話の展開が早くて、筋が読めず、なにが言いたいのか、さっぱりわからない作品だった。
しかし、どうもいろいろと象徴的で、意味ありげな展開に興味をそそられる。バックに流れる音楽の趣味はよくて、70年代の雰囲気はよく伝わり、居心地のいい映画ではあった。
理解できないまま、ショップに返却するのが、くやしくて、3回、繰り返して、鑑賞。やっと筋が見えてくる。こんな気にさせてくれる映画も久しぶりかもしれない。けれど、まだ、最終的に、なにが言いたいのか、理解できてはいない。
たとえば、映画タイトルの『インヒアレント・ヴァイス』という言葉、作中で、何度も定義されなおすのだ。
保険関係の専門用語だったり、インディアンの聖地名、麻薬シンジケートの名称、エトセトラと、ほのめかされて、どうにもややっこしい。
そんな謎解きに興味をそそられるような、かなりの暇人なら、この映画、面白く鑑賞できるかもしれない。これではお勧めなのか、警告なのかも、分からなくなりますよね。というところで、ここらで止めておこう。
やっぱり、今晩、この映画を、またレンタルショップに借りに行く自分を発見するような気がする。やっぱりカタカナ文化にひかれてしまうのだな。
映画『インヒアレント・ヴァイス』オフィシャル
本日、9月23日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
2015年9月30日水曜日
サビアン占星術研究の基礎がようやくそろう
ようやく基礎資料の翻訳が整いそうだ。
ぼくがサビアン占星術について、初めて知ったのは1980年代の末の頃だった。1991年には、松村潔著『神秘のサビアン占星術』(学研)と直居あきら著『バイオリズムが人生をプラスに/マイナスに変える』(エスカルゴ ブックス)の 2著を出版プロデュースした。以来、四半世紀が経っている。
1997年に『サビアン大辞典』(MIIBOAT Books)を出版した岡庭加奈さんとは、その頃、何度かお会いしたり、電話でお話して、情報交換をしたものだった。岡庭さんは、2013年には『サビアン原典大辞典(全5巻)』を刊行している。
先日、岡庭加奈さんと東条真人さん、ご夫婦に久しぶりにお会いした。なんとルディヤーの『マンダラ』の解説部分の翻訳が、もうじき終わるという。
「おお、やっと出るのか」
サビアン占星術に魅了されて以来、ぼくもこの占星術にはまってきた。そして、分からなくなると、ルディヤーの『マンダラ』を辞書片手に読み、理解を深めるということを繰り返してきた。
その度に、『マンダラ』の翻訳出版が出ないものかと、自問したものだった。
サビアンシンボルの翻訳、解題はかなり進んだわけだけれど、この占星術を生み出している思想や、その文化的背景については、ほとんど紹介されていない。ルディヤーの『マンダラ』は、もちろん、シンボルの解説が全体の6~7割を占めている。しかし、その前後に、ルディヤーによる解説部分がある。ここがなかなか興味深い内容で、ルディヤーの思想やサビアン理解の手がかりがかなりある。
さらに他の著作も、取り寄せてみると、占星術全般に対して高度な思索を試みるとともに、神智学やインド哲学、ユングの深層心理学といったもののアマルガムとでもいえる思想を展開している。いわゆる欧米のニューエイジ思想に、一定の影響を与えたと推測させる思想世界が、そこに展開されているのだ。
また、サビアンシンボル解説を読むと、360度のシンボル、1度1度が分離したものではなく、一連のストーリーを構成していることがわかる。このストーリー性を読み取ることができるのは、ルディヤーの著書のみなのである。
岡庭さんの『サビアン原典大辞典』には、『マンダラ』のシンボル解説の全訳が含まれている。さらに解説部分の翻訳出版を近日中に完成させるというのだ。
ようやく、念願がかない、サビアン研究の基礎がそろうことになるのだ。
サビアン原典大辞典(全5巻)岡庭加奈(編訳注)
*本日、9月30日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
2015年9月23日水曜日
大湯ストーンサークル
おはようございます。本日もよろしくお願いします。今日は秋分の日ですね。ホロスコープでは、牡羊座から乙女座への半円を終え、天秤座から魚座への半円へのサイクルに変わる重要ポイント。
1年の中でも大きな変わり目の一つです。気分を変えていきましょう。
写真は大湯ストーンサークル。
こういった施設で古代人が天体を観測していたことは、もう確かなことでしょう。きっと秋分のような季節の変り目の時は、大いにお祝いをしていたことでしょう。
ところで、上空から見たこのストーンサークル。ヲシテ文字で「アワ」と読める・・・!
先日、開かれたヲシテの講座「よみがえる日本語」で指摘していたのだけれど。・・・んん、おもしろい。
本日、9月23日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。ただし、今週の26日(土)は、臨時に鑑定を行います。
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。
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