2017年3月24日金曜日

本日発売の『古代の日本がわかる事典』

 日本史の概念で「古代」といえば先史時代以降、古代国家の成立期を指していることが多い。もっとも狭義の古代の区分ではこの定義が正しく、教科書では、だいたいこのような表記になっている。
 しかし、本書では、「縄文時代」までをも「古代」という区分でくくることにした。なぜなら、縄文時代にも「文明」が存在していることが明らかになってきたからだ。

               ――――本日発売の『古代の日本がわかる事典』より


 おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 本日、3月24日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は、3月中は水曜日、金曜日です。
*なお、4月からは水曜日と木曜日に変更になります。よろしくお願いします。


   ★ 北川隆三郎の新刊 ★
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北川隆三郎新刊 書き下ろし
『古代の日本がわかる事典』北川隆三郎著
  単行本(ソフトカバー)
本日 全国書店にて発売 
日本実業出版社 ¥1,620(税込み価格)
内容紹介
近年、新たな遺跡の発掘や科学的調査手法の
発展などにより、謎が多かった縄文から古墳
時代までの人びとの暮らしの様子が明らかに
なってきています。本書では、このような成
果を踏まえつつ、太古の人の死生観や世界観
など、精神的な面についても考察していきま
す。現在にも息づく日本人の「源流」へとさ
かのぼる一冊!
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