逢はでこのよを 過ぐしてよとや
伊勢(百人一首19)
(難波潟<なにわがた>の芦の短い節と節の間のような短い間でも
逢わずにこの世を過ごし果てよというのですか)
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
歌意は解説するまでもないでしょう。大阪湾はかつては遠浅のデルタ地帯で芦がたくさん自生していたようです。作者の伊勢は36歌仙にも入る人で、平安を代表する女性歌人です。多くの恋愛経験を積んだ人としても知られています。名前の「伊勢(イセ)」からはホツマツタヱの「イセの道」が浮かびます。イモ(男・夫)とオセ(女・妻)の道(心得)の達人だったに違いありません。
ということで、タロットなら「カップの2」で愛、セックス、結婚。サビアンでは「タウラス26」で愛のセレナーデ。易では「兌為澤(だいたく)」で、喜び。
本日、2月22日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
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