2015年2月18日水曜日

フトマニタロット モハラ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 本日、2月18日(水)午前11時より、午後9時(受付締切午後8時)まで、原宿占い館タリム(03-3497-5825)にて鑑定を行います。
 犯罪が根絶される社会になれば、それはいいのですけれど、なかなかそうもいきません。となると、一定の抑止力は必要なものといえるでしょう。古代においては「矛」が、そういった抑止力の象徴だったようです。

▼066モハラ          
もはら
ものはらの ほこにもとつき   
やわらきて よこもすなほに   
なかれゆくなり         

モの祓の 矛に基づき
和らぎて ヨコも素直に
流れゆくなり

も(魔)を祓うことの 矛に基づいて
和らげることで 邪(よこしま)な者も素直に
流れるようになった

邪まな犯罪者を処罰したり、何かにつけてマイナス志向に走る人を威嚇すること。そのためには矛に象徴される強制力がいる。それによって素直にすることで、世の中の流れがよくなっていく。

警察や軍隊を必要としない社会は、確かに理想です。しかし、古代も、現代も、犯罪を処罰しなければ蔓延してしまうでしょうね。軍隊を一切持たずに平和を維持できる世界の情勢ではありません。矛に象徴される強制力は、法、ルールなども含まれるでしょう。

*参考文献:『ヲシテ 上・下巻』池田満著 展望社 『新訂ミカサフミ・フトマニ』池田満著 展望社
*縄文文字ヲシテは、日本ヲシテ研究所が、意匠権・商標権を所有しています。

*タリムでの鑑定は水曜日、金曜日です。
*3月1日第4回東京ヒーリングマーケットに出展します。
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